スピーチの構成の区分の数

ステップ0:スピーチの考え方

 

スピーチやプレゼンテーションについて学ぶときは、まず「どんな話し方の型(パターン)があるか」を把握することを意識するのがおすすめです。

 

話し方のパターンを習得することで、より確信をもって話しやすくなるからです。

 

スピーチの構成の区分

 

人前での話し方に関する書籍は多く出版されているので、スピーチの構成の考え方について既にお読みになったことがあるかもしれません。

 

スピーチやプレゼンテーションの構成方法には、様々な種類があります。

 

例えば、全体を4~5パートに区分して説明している本は多くあります。

 

ただ、こうしたスピーチ構成の区分数は恣意的なものですから、あまり厳密に絶対の正解があると考える必要はないでしょう。

 

まずは最も単純な三分法(3パート)から始めるのがおすすめです。

 

 

【問題解決型】のパターンを学ぼう

 

私のサイトでは、スピーチやプレゼンの主要な型を【問題解決型】として考え、

 

フェーズⅠ➡フェーズⅡ➡フェーズⅢ

 

この3つの区分で捉えています。

 

【問題解決型】は、それ自体が「1つのパターン」ですが、さらに「多様な話の展開のパターン」があります。

 

 

 

 

このサイトで解説している【問題解決型】は、海外のプロの講演家のスピーチを独自に分析し、あらゆる内容・テーマで再現できるようにパターンを抽出し、体系化したものです。

 

非常に汎用性が高く、単純なテーマから複雑なテーマまで応用することができます。

 

また特に、私のように話すことに色々な困難や障がいを抱えている人間でも再現が可能であるというメリットがあります。

 

【問題解決型】のパターンを学ぶことで、人前で話すための基礎から応用まで、大事なことはすべて習得することができるので、

 

スピーチやプレゼンの実力を付け、自信を持って人前で話せるようになりたい方は、是非一緒に練習をしていきましょう。

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