ここでは、話し方の改善に役立つチェックリストをご紹介します。
・・・
話し方改善用・チェックリストを作ってみる
こんにちは、馬渕です。
このサイトの動画を見たり、音声を聞いてもらうとわかると思いますが、私は話すのがとても下手です。
少し下手、というレベルではなく、死ぬほど下手です。
すぐに喉が締まる/声がこもる/活舌が悪い/すらすら話せない/テンポが悪い/変なところで息・声が切れてしまう/など、
あまりにうまく話せないので、いつも話し方で悩んでいます。
その一番の原因は、私が持っている幾つかの障害が関係しているのですが、これはまた別のところでお話ししますね。
とにかく、毎日のように話す練習をしているのですが、なかなかうまくできないことも多いです。
でも、話す力を高めることを、諦めたくありません。
そこで、少しでも話す力を高められるよう、話し方改善用・チェックリストを作成してみました。
自分の話し方の振り返り用で作成しましたが、私と同じ悩みをお持ちの方にはもしかしたらお役に立つかもしれません。
人前で話すとき、話し手は、健康状態・姿勢・表情・呼吸・発声・ジェスチャーなど、多くの要素に注意を払う必要がありますが、
自分ができている部分とできていない部分を確認することで、課題に向き合いやすくなると思います。
話し方の悩みを改善したい方は、ご参考下さい。
チェックリスト(27項目)
身体全体(3)
□睡眠:十分な睡眠がとれている
□脱力:体全体が脱力していて、緊張していない
□柔軟性:柔軟性が確保できている
姿勢・表情(4)
□安定:姿勢が安定している
□自然:自然な表情をしている
□背筋:背筋が伸びている
□視線:視線は不自然でない
呼吸(5)
□呼息:十分に息を吐いている
□深度:深い呼吸をしている
□安定:呼吸が安定している
□持続:話している間に息が続く
□均衡:吸う息と吐く息のバランスがとれている(バランス)
発声・発音・話し方(12)
□自然:自然な話し方ができている
□大小:声の大きさが適切である
□明瞭:声がはっきりしている
□安定:声のトーンが安定しているか
□抑揚:話し方に抑揚がある
□緩急:話の内容や進行具合に応じて緩急がつけられている
□滑舌:滑舌には特に問題がない
□語頭:文章を構成する各言葉の語頭の音にアクセントが置けている
□語尾:語尾の部分まで発声が途切れずに発音できている
□間 :自然で適度な間を取っている
□速度:話すスピードは適切か
□拍子:自然なリズム、テンポで話している
ジェスチャー(3)
□調整:調整的なジェスチャーができている
□指示:指示的なジェスチャーを使えている
□抑制:ジェスチャーが自然で、過剰ではない
・・・
まとめ
チェックリストを用いることで、「話し方を改善する」という目標の中で、特にどの課題に優先的に取り組むかを考えやすくなると思います。
少しでもご参考になれば嬉しいです。
コメント